ドッグフードの与え方

ミニチュアダックスフンド用のフード

短い足と長い胴、元々猟犬なので機敏な動き、人懐こい性格、表情豊かな目元、毛布や布団をホリホリする後姿が可愛くて………と、日本人に愛されている犬種トップ3に君臨し続ける犬種です。
しかし、最大の特徴である胴が長いことでヘルニアになりやすかったり、太りやすい体質の子が多いため、関節に不安を抱えたりと、体調管理が難しい一面も持っています。

そんな、ダックスフンドhttp://animal-dog.com/a02-01-003.htmlのためのドッグフードって、どのようなものなのでしょうか?

健康な骨と関節を維持

カルシウム・リン・関節軟骨の成分となるグルコサミン・コンドロイチン硫酸をバランスよく配合。

理想的な体重を維持

カロリー含有量を調整することで適正体重を維持。

健康的な筋肉を維持

理想的な量のたんぱく質を配合し、健康的な筋肉を維持。

と、関節に負担がかからないように気を使っているフードになります。
他の犬種に比べてカロリーが低めに設定され、人間でも良く聞くグルコサミン・コンドロイチンを配合したものになっています。
意外と筋肉質な身体を保つために高たんぱくなものが多いようです。
その他にも、皮膚の状態が悪くなりやすい子が多いため、そのサポートができる内容になっているフードもあります。

メーカーによっては、ダックスフンドが食べやすいフードの形を研究していたり、味にもこだわりの多い犬種なので食べ付きを良くする味にしたりと色々工夫をしているようです。

フードを食べたら、あとは適度な運動です。
ダックスフンドは、全力で走るよりは、早足で散歩するのが良いとされています。
その方が関節に負担がかからず、尚且つその周りの筋肉を上手に育てることが出来るからです。
あとは、かわいいおねだりに負けておやつをあげすぎないように、心を鬼にして頑張りましょう。
愛犬の体重管理は飼い主さんの大事なお仕事の一つです。
適度なおやつはコミュニケーションを高めるためには、あっても良いものです。あげすぎないように、気をつけましょう。

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