ドッグフードの与え方

ダイエット用のドッグフード

  • □ 愛犬を立たせ、上から見たときにウエストが見当たらない
  • □ 背中を触って、背骨が分からない。または分かりにくい
  • □ 肋骨を触ろうとすると、肉に阻まれる

1つでも心当たりがあるようであれば、肥満http://www.flboe.org/asp/ftce/#contentsです。
愛犬の肥満は飼い主の責任。
ダイエットも、飼い主の責任で持ってやり遂げましょう。

目安としては、1ヶ月に10%の減量です。
人間と同じで、急激なダイエットは身体に良くありません。
適度な運動が必要なのはもちろんですが、必要なのはカロリー摂取を減らすことです。

そこで、ダイエット用のドッグフードの出番です。
メーカーによって考え方が違うのですが、大体下記のような製品になっています。

  • □ ○%のカロリーを削減
  • □ 脂肪分○%削減
  • □ 良質のたんぱく質やアミノ酸で筋肉の生成をサポート
  • □ グルコサミン・コンドロイチンなどで関節をサポート
  • □ 粒の比重を軽くして量をたくさん食べられる設計
  • □ 食物繊維を増やして胃の中で膨らみ満腹感を与える設計

これらは減量用・体重管理用・ライトドッグフードなどの表示で販売しています。
フードを購入したら、適量をしっかり与えてください。
袋の裏に給餌量の表記があります。
現在の体重で見るのか、理想の体重で見るのかメーカーによって違うので、確認をきちんとしてくださいね。

また、ダイエット中はできるだけフード以外の食事・おやつを与えるのは控えましょう。
どうしても、何かを食べたがるようであれば、時間がかかるガムや、おからを煮たもの、カロリーの少ないキャベツなどの野菜http://oidemasenavi.main.jp/inu.htmlをあげてもいいでしょう。
しかし、野菜はアレルギーや消化に不安のある子であれば食べられないものもあるのでそのあたりは、飼い主さんの判断でお願いします。
また、ニンジン・じゃがいも・さつまいもは野菜でも太ってしまうので控えてください。
ねぎや香味野菜など食べさせてはいけない野菜もあります。
きちんと調べてからあげるようにしてください

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